稚内灯台
ノシャップ岬のシンボル的存在であるノッポな灯台は、紅白の鮮やかなツートンカラーが特徴です。ノシャップ方面へ向かう際、必ず中心に臨むことが出来ます。
高さは42.7メートルで、北海道では一番高い灯台であり、全国では島根県日御岬(ひのみさき)灯台に次いで2番目の高さを誇ります。
残念ながら中を見学することはできません。
ノシャップ寒流水族館
稚内灯台のすぐそばに建つこの水族館は、開道百年、稚内市開基90年、市制施行20年を記念し、昭和43年(1968)7月に開館され、日本で100番目にあたる水族館です。飼育展示しているその数は120種、3000点あまりもあります。
回遊水槽(90t)では、ホッケ、ソイの仲間、カレイの仲間等北方系の海の魚とともに、"幻の魚といわれる『イトウ』の泳ぐ姿を360度、見渡すことができます。
また、"北の海のアイドル・フウセンウオ"のフ化にも成功し、新しい魚の飼育、展示にも挑戦しています。この他、アザラシ池やペンギン池も設置され、愛らしいゴマフアザラシやフンボルトペンギン等に会うことができます。
なお、12月・1月は水槽メンテナンスのため休館します。
稚内温泉「童夢」
平成9年(1997年)6月にオープンしました
道北最大級の広さを誇る浴場は港町をイメージした船の形をしており、大浴場からは日本海に浮かぶ利尻・礼文の島影や黄金色に輝く夕日など雄大な自然の素晴らしい光景を満喫できます。浴槽もジェット風呂・露天風呂・薬湯・寝湯・うたせ湯・サウナなど豊富なバリエーションを楽しむことができます。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、神経痛や関節痛・皮膚病に効くとされています。

